オンラインゲームをプレイしたことない人にとって聞きなれない言葉ですね。ゲーミングマウスとは、その名の通りゲームをするために特化したマウスとなります。
オンラインゲームをしていると、他のプレイヤーは一体どうやってこれほど上手く操作しているんだろう、と思った経験が幾度となくあると思います。
単純にプレイヤーの腕前も理由のひとつですが、操作環境もかなり重要な要素です。ゲームの操作に特化したマウスを利用することで操作の向上を計ることが出来ます。
本記事は主に以下の3つに焦点を絞って解説していきます!
・マウス選びのポイント
・手汗がひどくても操作性抜群のマウス紹介
・その他ゲーム中の手汗対策
ゲーミングマウスを選ぶ際に注目すべき点は主に以下の3つです。
・マウスの持ち方
・機能(有線・無線、光学式・レーザー式など)
・スペック(トラッキング速度、解像度など)
それぞれの項目について詳しく見ていきましょう(*^^)v
マウスの持ち方は、つまみ持ち、かぶせ持ち、つかみ持ちの3つに大別されます。そして、持ち方により最適なマウスの形状や大きさが変わります(もちろん、個人の好みもあります)。
自分がマウスをどのように持っているか確認しておきましょう!
指だけでつまむように掴むマウス操作法を「つまみ持ち」と呼びます。手のひらとマウスの間に大きなスペースが空くことも特徴です。
大き目のマウスだとつまみ持ちが難しくなってしまうため、小さめのマウスを選択すると良いでしょう。
マウス全体に手のひらを覆いかぶせ、乗せるように持つと「かぶせ持ち」です。つまみ持ちと比べると比較的楽な状態のため、長時間のプレイでも疲れにくいとされています。
しかし、マウスをテーブル上で素早くこまめに動かすという操作に関してはつまみ持ちに劣ってしまいます。
かぶせ持ちの場合、マウス選びは手の平へのフィット感を重視します。もちろん手の大きさにもよりますが、つまみ持ちで使用するマウスより大き目のサイズがより手全体へフィットします。
つまみ持ちとかぶせ持ちのちょうど中間が「つかみ持ち」。マウスの操作性とボタンの操作性を両立させることが出来ます。
かぶせ持ちと同様、手にフィットする少し大きめのマウスがオススメです。
ご存知の通り、マウスには無線(ワイヤレス、USB差し込み口などへレシーバーを挿入して操作可能になるなど)と有線(パソコンへ線を繋ぐことで操作可能になる)が存在します。
ネットサーフィンをするだけであれば気にならないかもしれませんが、オンラインゲームへ本格的に取り組む方にとっては、この違いは操作性に大きく影響します。
無線、有線、それぞれの特徴を確認してみましょう!
無線マウスの利点はコードがないこと。操作スペースがごちゃごちゃせず、見た目もすっきりします。デメリットとしては、電池式なので電池の取り換えが面倒、電池の分マウスが重くなってしまうといった点が挙げられます。
その他、ゲームをする上で欠点になると言われていることとして、操作の遅延があります。レシーバーが情報を受信するまでのラグが遅延を引き起こすとされています。
ただし、実際にどれほどの遅延が発生しているか感知できるほどではないという意見もあります。実際、最近の無線ゲーミングマウスを使用しても、遅延が気になることはほとんどないようです。
ちなみに、スリープ機能を持つ無線マウスが存在します。一定時間操作を行わないと自動的にスリープ状態になってしまいます。ゲーム中は常にマウスを動かしているため、この機能は問題とならないとは思いますが、大事な場面ではスリープ機能をオフにしておいた方がいいかもしれません。
最近は無線マウスが主流になりつつありますが、オンラインゲーム界隈において有線マウスは今なお根強い人気を持っています。
有線マウスの欠点は、コードが煩わしいこと。一見ゲーム向きではないのではと思う方も多いでしょう。一方、無線マウスと比較しても優れている点があります。
まず、有線マウスは電池が不必要なので、無線マウスに比べて電池分軽くなります。たかが何十グラムと思うかもしれませんが、長時間ゲームをプレイしていると、この少しの違いで疲労感に差が生じます。
また、上述の通り無線の遅延は気づくほどではない・もしくは全くないとされていますが、その点に関して有線の方が操作の伝達が早いとこだわりを持つ方も多いです。
マウスの読み取り方式は、光学式、レーザー式、ブルーLED式、IRレッドの4つに大別することができます。それぞれに特徴を確認しましょう!
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