商品価格:955円
送料:無料、ただし、沖縄・離島は送料900円
決済方法:クレジット決済・Yahooマネー決済

最安値は570円でしたが、こちらは送料が東京への発送で600円、沖縄の場合は1500円かかるようです。決済方法は各ショップによって異なり、銀行振込にも対応しているところはありました。ただし、そこは価格の面では一番お得とはいえません。

ドラッグストア(マツキヨ)

価格:660円
送料:なし
決済手段:現金・クレジット・電子マネー

上記の価格はマツモトキヨシの公式サイトの価格を参考にしています。なのでドラッグストアの種類によって多少価格は異なってきます。

結局どこで買うのがお得なのか?

価格、送料を考えると、圧倒的にドラッグストアでの購入がお得という事がわかりました。防己黄耆湯は、多くのドラッグストアで取り扱っている、とてもメジャーな商品ですが、お近くのお店では取り扱っていないという場合もあると思います。

そのような場合はネットショップを利用する必要があります。ネットショップでの最安はYahoo!ショッピングになりますが、沖縄や離島など一部地域に関しては送料が発生してしまいます。

近くに取り扱い店舗が無いという方たちは、そのような送料無料適用外地域に該当することも多いと思いますので、ここではAmazonの方をおススメします。

以上のことをまとめると、

お近くに取り扱い店舗がある → ドラッグストアへGO
そのようなお店が存在しない → Amazonで購入

になります。

おすすめの防已黄耆湯はどれ?各社の商品を紹介!

防已黄耆湯を選ぶ際のポイントは二つ!

防己黄耆湯を選ぶ際には、
・ツムラ
・クラシエ

の二つの会社を押さえておけばおけば無難です。また、漢方には様々な形状がありますが、防己黄耆湯の場合は錠剤タイプと顆粒(エキス剤)タイプで販売されているので、そのどちらかを選択することになります。

錠剤タイプと顆粒タイプの違いは何?

錠剤タイプの特徴

錠剤タイプの場合、一粒のg数から簡単に量を調節することができ、服用の際もこぼれたりといった事がないので便利です。

一方、細かな用量の調整ができない、吸収が遅いといったデメリットもあります。

顆粒タイプの特徴

顆粒タイプは、体への吸収が早く、効果が現れるのが早いです。また、細かな量の調節が可能で、自分の体質に合わせてカスタマイズすることができます。

一方、服用の際にこぼしてしまう恐れがあります。また、量の調節が面倒、保管がしにくいといったこともデメリットになるでしょう。

ツムラ

ツムラ 防已黄耆湯エキス顆粒 20包
価格:2400円

こちらは顆粒タイプの商品。2包で一日分ということなので、こちらは10日分の量になります。

ツムラは漢方販売会社の中で最大規模を誇り、この業界のシェアの80%を獲得している創業1893年の老舗の製薬会社です。ツムラの漢方の特徴として顆粒がクラシエの商品に比べて荒いということが挙げられます。

クラシエ

価格:1698円
成人の場合の使用量の目安は1回4錠でこれを一日3回服用するので、12錠/1日となります。つまり、96錠は8日分の量に匹敵します。

クラシエはツムラに次いで2番目のシェアを誇る漢方製薬販売会社です。元々はカネボウという会社でしたが、2007年にクラシエへと社名を変更しています。

防已黄耆湯で手汗は止まるの?【まとめ】

多汗症に有効であるとされている漢方薬の中で、防已黄耆湯は割と評判も良く、医療現場でも良く用いられることから手汗対策にも期待ができそうです。

防已黄耆湯を試してみたいという方は、この記事で解説したように用法や用量などをきちんと守って、初めて服用する際はなるべく医師や薬剤師に相談するようにしましょう!

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ぜひ読んでみてください。

▲ 制汗剤やETS手術、ボトックス注射など手汗を抑える方法は様々。それぞれメリット・デメリットはありますが、この記事では特に費用・コスパに焦点を当てて比較しました。

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