テニスの手汗対策まとめ!おすすめグリップテープや滑り止めなどなど【4選】

テニスラケットを握っていると気になる手汗。対策としてグリップテープ、滑り止めクリーム、テニスグローブ、リストバンドなどを紹介します!

手汗対策をしてグリップ強化!

テニスにおける手汗対策は主に4つ

本記事では、テニスプレー時の手汗対策として知っておくべき以下の4つの方法とおすすめグッズを紹介します。

・グリップテープ

・滑り止め

・グローブ

・リストバンド

それぞれ詳しく見ていきましょう。

根本的な対策なら制汗剤がオススメ!

「普段から手汗が多くなんとかしたい」という方は手汗用の制汗剤を試しましょう。根本的に発汗を抑えることが出来ます。

特に試してみるべき制汗剤は、Amazonでランキング1位の実績もある手汗用の制汗剤

制汗剤ランキングの記事では各種手汗用制汗剤の比較や、お得に購入するキャンペーンについて解説しています。

まずはグリップテープから!

元グリップ(元グリ、リプレイスメントグリップ)

テニスラケットの握る部分に元から巻いてあるテープの事を元グリと呼びます。アンダーグリップやリプレイスメントグリップと呼ばれることもあります。主にクッションとしての役割を果たします。

しっかりと打球の感覚を手のひらへ伝えるレザータイプのものと、手への振動を減らすクッションタイプ・合成樹脂タイプの2種類へ大きく分類されます。

この上から巻くオーバーグリップテープで手汗や滑り対策をします。ちなみに、リプレイスメントグリップも交換出来ますよ!

まず間違いなくオーバーグリップテープを巻くことになるので、ラケット選びやリプレイスメントテープ選びの際は、オーバーグリップテープを巻いたらどれぐらい厚くなるだろうかということも念頭に置いておきましょう。

オーバーグリップテープ

オーバーグリップテープは大きく分けてドライとウェットの2種類があります。見た目・触った時の質感がしっとりしていて握ると吸い付いている感じがする方がウェット、乾いている質感で握るとサラサラしている方がドライです。

よく手汗が多い場合はドライがオススメ、と言われていたりします。しかし実際のところ、ウェットタイプにも滑り止め加工が施されており、主な素材はどちらもポリウレタンです。

ドライとウェットどちらを使うべき?

一般的にはウェットタイプの方が人気です。また、ドライタイプは耐久性が低くコスパが悪い、というデメリットもあります。

手汗がひどい場合にはどちらの方がよい!と断言することはできず、最終的には個人の好みになってしまいます。

本記事下部ではtwitter上での口コミや考え方も紹介しています。そちらもぜひ参考にしてください(^^)/

おすすめウェットグリップランキング

ウェットグリップテープの定番・おすすめ商品を紹介します。価格はどれもAmazonを参考にしていますよ!

ヨネックス ウェットスーパーグリップ

・価格 670円
・内容量 3本入り
・厚さ 0.6mm
・色 ブラック・オレンジ・イエロー・パープル・ピンク・ブルー・ホワイト・ワインレッド・ピンク

グリップテープの大定番商品。迷ったらとりあえずこれを買っておくと良いでしょう。通常の0.6mm厚に加えて0.4mmの極薄タイプ、0.8mmのソフトタイプもあります。

ウイルソン プロオーバーグリップテープ

・価格 670円
・内容量 3本入り
・厚さ 0.5mm
・色 ブラック・オレンジ・イエロー・ホワイト・レッド

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